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株式会社ダイハン

ダイハンが提供する業務用釜(撹拌機)には、IH技術を持つビックカーマー、自動回転攪拌式のクルッ炒(ちゃお)があります。このページでは、ダイハンが提供している業務用釜・撹拌機について紹介します。

ダイハンの製品事例

ヒラカーマー

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引用元:株式会社ダイハン公式HP(https://daihan1.com/product/ih-auto/hiraka-ma)

製品名 ヒラカーマー
熱源 IH式
鍋容積 231L
寸法 釜内径1400mm/深150mm
用途 チャーハン、揚げ物、野菜炒め、スープ等

ランニングコストを
抑えられる

ヒラカーマーはランニングコストを抑えられる製品です。釜自体が発熱するため熱効率が高く、エネルギーロスを軽減します。燃焼に空気が要らないのでダクト工事も不要であり、無駄な排熱により部屋を温めすぎることがありません。空調費を大幅にカットすることができるでしょう。火力が強いため温度が下がりにくく、具材を次々と投入しても設定温度にすぐに戻ります。広平釜を採用しており、加熱調理にかかる時間が短いのも特徴の一つです。

クルッ炒

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引用元:株式会社ダイハン公式HP(https://daihan1.com/product/ih-auto/kurucchao)

製品名 クルッ炒
熱源 IH式
鍋容積 945L
寸法 釜内径1150mm/深1220mm
用途 焼そば、焼き飯(チャーハン)、野菜炒め等

強力な火力

火力の強さがクルッ炒の持ち味です。熱源がIH式なので、ガスでは実現できなかった強力な火力で調理ができます。釜ではなく羽が回るタイプでは無駄に放熱しない仕組みになっています。加熱源はそれぞれ温度調節でき、具材を次々投入してもすぐ設定温度に戻るのがポイント。加熱対象物に対して適切な熱源を選べるよう、事前に相談することが可能です。

柔軟な機能とランニングコスト

クルッ炒には豊富な機能が備わっています。釜と攪拌羽根の速度調整を別々に行えたり、攪拌羽根を正解店から逆回転に変更できたり、釜の向きを180℃以上回転させたりなど、機能の柔軟さが強みです。加えて、ランニングコストが安いのも特徴の一つ。クルッ炒は釜自身が発熱するのでエネルギーロスが少なくて済みます。ガスと異なり燃焼する際に空気がいらないので、ダクト工事を行う必要もありません。

株式会社ダイハンの特徴

独自のコイルを使用し全体から加温

ダイハンが提供するビックカーマーは、スープづくりやお米の炊飯に適している大型のIH釜です。独自のコイルを使用し、底に溜まった沈殿物を過度に熱することにより、ダシやスープに苦みを与えてしまう問題を解決します。電磁加熱をすることで水自体の性質が変化し、水クラスターと呼ばれる水分子が水素結合した集合体を小さくします。

クラスターが小さくなった水でお米を炊くことで、米が芯から炊き上がり、米の総重量を10%アップさせることが可能です。普段より多めの水でもふっくら炊きあがり、お米の味も美味しくなることが期待できます。

自動回転攪拌式のクルッ炒(ちゃお)

ダイハンが提供するIH自動回転釜であるクルッ炒(ちゃお)は、自動回転攪拌式で、炒め物を強力なパワーでシャキっと炒めます。ガス式との大きな違いは、細かい温度設定が可能なことと、周りの温度上昇をなくすことです。

電気式との違いは、IHによる強力な火力で釜の温度を下げることなく、大量および連続で炒めることができる点です。回転釜の容量は、店舗用小型タイプから、セントラル用大型タイプまで揃っています。

さまざまな特徴があるIH技術

ビックカーマーなどに使用されているIH技術には、さまざまなメリットがあります。電源の立ち上がりが早く、他と比べても準備時間は劇的に短いです。また、熱効率が非常に高く、エネルギーロスを起こさないため、大量の食材を調理する場合でも温度が下がりにくい構造になっています。直火を使わないので、炎の立ち消えや不完全燃焼の心配もありません。

IHは、鍋本体を直接加熱するため、エネルギーロスがほとんどなく、燃費のコストパフォーマンスに優れています。空気の汚れや余分な排熱が少なく、冷暖房が効率よく働くため、空調費も安く抑えられます。IHは一酸化炭素を発生しないため、ススや煙が発生しづらく、高温の油煙が拡散することもありません。そのため、作業場の壁や天井が黒ずむこともなく、常に清潔な状態を保ちやすいでしょう。

株式会社ダイハンのサポート体制

テスト調理の可否
アフターサービス 公式ホームページに記載がありませんでした。
(2023年2月3日時点)

業務用釜メーカー選びでは、テスト調理とアフターサービスに対応しているメーカーを選ぶことが、とても大切です。当サイトで紹介している業務用釜メーカー全25社の中から、テスト調理・アフターサービスに対応している釜メーカーを目的別で紹介しています。業務用釜の導入を検討しているのであれば、自社の目的に合わせて業務用釜メーカーを選びましょう。

テスト調理・アフターサービスに対応!
用途で選ぶ業務用釜メーカー2選

株式会社ダイハンの釜でできるレシピ例

  • スープ
  • 焼きそば
  • 焼き飯(チャーハン)
  • 野菜炒め

株式会社ダイハンの導入事例

公式HPに導入事例の記載がありませんでした。(2023年2月4日時点)

導入実績がある業界

公式HPに導入実績がある業界について記載がありませんでした。(2023 年2月4日時点)

【業界別】
業務用釜の導入事例をみる

編集チームのまとめ

ダイハンが提供する業務用釜には、ビックカーマー、クルッ炒(ちゃお)などがあります。ビックカーマーは、お米の炊飯やスープづくりに適しており、クルッ炒(ちゃお)は、強力なパワーを使用した炒め物が得意な製品です。ご飯や炒め物をよく取り扱う外食チェーン業界の企業には、ダイハンの製品が向いているといえるでしょう。

株式会社ダイハンの概要

会社名 株式会社ダイハン
所在地 大阪府大阪市北区長柄中3-12-22
電話番号 06-6881-2203
公式HP https://daihan1.com/
25社から厳選!
用途で選ぶ業務用釜メーカー2選
業務用釜メーカー25社の中で、小中規模・大規模な釜を扱っているメーカーの中で最も製品数を取り扱っているメーカー2社をご紹介します。自社の調理内容に合った業務用釜メーカーを確認してみましょう。
小・中規模の
釜を選ぶなら
(10L~500L)
服部工業株式会社
服部工業株式会社
引用元:服部工業公式HP(https://www.hattorikogyo.com/)
  • 釜のラインナップだけでなく内釜の種類も豊富なため、自社の調理に適した釜を導入でき、理想に近い味を再現できる
  • 創業から138年、累計回転釜出荷台数世界No.1※1の実績をもつ、信頼ができる老舗釜メーカー
サポート内容
  • 釜・炊飯器の保証期間2年、修理・保証6ヶ月
  • 全国80社以上と連携し、テクニカル講習を受けているアフターサービスエージェントを配置
テスト調理の
可否

公式HPで服部工業の
汎用性が高い釜を詳しくみる

服部工業の特徴を
もっと詳しくみる

大規模の
釜を選ぶなら
(550L~10,000L)
株式会社カジワラ
株式会社カジワラ
引用元:カジワラ公式HP(https://www.kajiwara.co.jp/)
  • 蒸気+IHの特殊仕様で、チャーハンやあんこ作りに特化した釜や、缶体容積100,000Lの巨大釜を販売
  • 大規模な機械化を得意とし、生産ラインのご相談からメンテナンスまで一貫して依頼できる
サポート内容
  • 定期的にメンテナンス教室を実施し、機械の修理方法などをレクチャー
  • 全国9カ所に事業所あり
テスト調理の
可否

公式HPでカジワラの
大型釜を詳しくみる

カジワラの特徴を
もっと詳しくみる

※1 2023年12月25日調査時点
参照元:服部工業公式HP(https://www.hattorikogyo.com/business/chubo.html)

※選定基準
2023年12月25日時点で「業務用釜メーカー」で検索した際、上位19社を調査し、各規模で最も多い会社を選出
・小・中規模…服部工業 小中規模向けの製品のHPでの掲載数が最も多い
・大規模…カジワラ 最も容積の多い釜を扱っており、大規模向けの製品のHPでの掲載数が最も多い