日本給食設備株式会社
日本給食設備株式会社の製品事例
ガス回転釜 KGS型(KGS-30)

引用元:日本給食設備株式会社公式HP(https://www.nikkyu.co.jp/products/index.php/item?id=140)
| 製品名 | ガス回転釜 KGS型(KGS-30) |
|---|---|
| 熱源 | ガス式 |
| 鍋容積 | 150L |
| 寸法 | 幅1440mm/奥行920mm/高さ810mm |
| 用途 | 煮る、炒める、汁物 |
シンプル設計で
扱いやすい
ガス回転釜KGS型は、最もシンプルな単機能タイプの回転釜です。内釜は鋳鉄・アルミの2種類から選べ、目盛りが付いているため加える食材や水の量を一目で把握できます。火が消える寸前まで絞れる新型スリットバーナーを搭載しており、幅広い温度調節が可能。架台はステンレス(SUS304)製を採用しているため、サビの発生を抑えながら長く使用でき、安全性も高められています。
フライ兼用 ガス回転釜 ACF/ACF2型(ACF-30E)

引用元:日本給食設備株式会社公式HP(https://www.nikkyu.co.jp/products/index.php/item?id=150)
| 製品名 | フライ兼用 ガス回転釜 ACF-30E |
|---|---|
| 熱源 | ガス式 |
| 鍋容積 | 150L |
| 寸法 | 幅1540mm/奥行1030mm/高さ848mm |
| 用途 | 煮る、炒める、汁物、揚げ物 |
煮炊きから揚げ物まで
1台で対応
フライ兼用ガス回転釜ACF/ACF2型は、煮る・炒める・汁物調理に加えて揚げ物にも対応できる回転釜です。過熱時にガス供給を自動で遮断する「ハイカット」と、油温を一定に保つ「サーモ」を搭載しているため、安全に揚げ物調理を行えます。温度をデジタル表示するACF型は上部表示+油はねを防ぐ簡易エプロン付き、ACF2型は表示部を脚部に内蔵したローコストタイプです。
ガス回転釜 AG2型(ドライ対応/両側ハンドル)

引用元:日本給食設備株式会社公式HP(https://www.nikkyu.co.jp/products/index.php/item?id=148)
| 製品名 | ガス回転釜 AG2型(AG2-30) |
|---|---|
| 熱源 | ガス式 |
| 鍋容積 | 150L |
| 寸法 | 幅1660mm/奥行1180mm/高さ860mm |
| 用途 | 煮る、炒める、汁物 |
ドライ厨房に対応し
衛生管理を強化
ガス回転釜AG2型は、ドライ厨房対応・両側ハンドル仕様の回転釜です。排水ドローに加えて釜縁部分にエプロンを設けており、調理中の水分や食材が床にこぼれるのを防止します。吹きこぼれやヤケドの抑止、湯がき時の灰汁取りのしやすさにも配慮した設計です。燃焼排気ガスを右側の排気ダクトへ集中して排出する構造のため、釜の前後どちらからでも調理作業ができます。
ガス回転釜 GHSD1型(ドライシステムユニット)

引用元:日本給食設備株式会社公式HP(https://www.nikkyu.co.jp/products/index.php/item?id=149)
| 製品名 | ガス回転釜 GHSD1型(GHSD1-30-SUS) |
|---|---|
| 熱源 | ガス式 |
| 鍋容積 | 110L |
| 寸法 | 幅1408mm/奥行1573mm/高さ1665mm |
| 用途 | 煮る、炒める、汁物 |
ウエット厨房の
ドライ化改修におすすめ
ガス回転釜GHSD1型ドライシステムユニットは、内釜をステンレス・アルミ・鋳鉄の3種類から選べ、食数に応じて6サイズを用意している回転釜です。万一火が消えても自動でガス供給を止める安全機能に加え、専用の排水受け皿とフロントドローバルブにより床を濡らさず作業できます。残滓受けバスケットも備えているため、清掃の手間を軽減できるのも特徴です。
給食分野において、多種多様な厨房機器の製造や販売、メンテナンスを手がけている日本給食設備株式会社。取り扱っている回転釜のバリエーションも豊富です。ここでは、日本給食設備の特徴やサポート体制、回転釜を導入した施設の事例を紹介しています。
日本給食設備株式会社の特徴
ガス式の回転釜を中心に取り扱う
日本給食設備株式会社では、主にガス式の回転釜を中心にラインナップしています。製品によって機能も異なるため、自社のニーズに合わせて選ぶことが可能です。
一例ですが、内釜を鋳鉄・アルミ・ステンレスの中から選べる製品や、内釜に目盛りが刻まれた回転釜などを取り扱っています。また、釜底温度センサーや立ち消え安全装置、加熱防止装置が付いた製品も。煮たり炒めたりするだけでなく、フライ用として兼用できる回転釜も揃っています。
製品を売りっぱなしにしない
製品を売りっぱなしにせず、販売後のアフターサービスにも力を入れている日本給食設備。日本給食設備の製品にはシールが貼られており、故障や不具合が発生した際はシールに記載の電話番号や購入時に渡された修理対応の連絡先に相談することで、担当者が修理の手配を行います。
修理だけでなく、消耗部品の交換や、機器のメンテナンスにもしっかりと対応。各種展示会を通して機器の活用方法や提案を実施しているほか、購入後の取り扱いに関する説明などのサポートも行っています。
製造・販売以外のサービスも提供
日本給食設備は、厨房機器の製造・販売以外にも多彩なサービスを提供しています。顧客のニーズに合わせた厨房機器の提案や選定、建物に合わせた厨房レイアウト設計、厨房の改修やリニューアルなど、運営形態に合わせた設計・施工も手がけています。もし厨房の設計から依頼したい時は、相談してみるとよいでしょう。
このほか、床改修工事や水質検査、看板のグラフィックデザインなど、厨房の環境向上のためのサービスも提供しています。
日本給食設備株式会社のサポート体制
ここでは、大量調理機器のメーカーを選ぶ際に重要な、テスト調理とアフターサービスについてまとめています。日本給食設備の製品を検討している方は、自社に必要なサポートが揃っているか事前に確認しておきましょう。
| テスト調理の可否 | 可(製品による) |
|---|---|
| アフターサービス | 各営業所の担当者が修理を手配(メーカー保証期間内は無償で対応) |
業務用釜メーカー選びでは、テスト調理とアフターサービスに対応しているメーカーを選ぶことが、とても大切です。当サイトで紹介している業務用釜メーカー全25社の中から、テスト調理・アフターサービスに対応している釜メーカーを目的別で紹介しています。業務用釜の導入を検討しているのであれば、自社の目的に合わせて業務用釜メーカーを選びましょう。
調理場の課題を解決!
【業界別】おすすめの
業務用釜メーカー3選
日本給食設備株式会社の釜でできる調理形態
- 煮る
- 炒める
- 汁物
- 揚げ物
日本給食設備株式会社の導入事例
阿蘇医療センター(電気式回転釜、他)
引用元:日本給食設備公式HP(https://www.nikkyu.co.jp/kitchen_services/case03-2.html)
(前略)厨房はオール電化(CO2の排出削減、環境エコ対応)とし、将来的に機能評価を取得できるレベルまでになりました。(中略)
各部品の分割調達対応が可能なコスト面を考慮した機種や、トラブル発生時にも即日訪問を厳守できる対応の迅速性から機種選定を行い、厨房の安定的運用上重要なメンテナンス性に優れた仕様となっております。(中略)
ゾーニングとレイアウトは、汚染区域と非汚染区域を機器を使い分断化するなど、作業動線交差をなくし、検収~配膳、下膳回収までの一方通行化を実現。HACCPの概念を基に、衛生管理の徹底強化を主に設計しています。(後略)
産山村学校給食センター(ガス回転釜 排水ドロータイプ、他)
引用元:日本給食設備公式HP(https://www.nikkyu.co.jp/kitchen_services/case01-2.html)
(前略)本来の学校給食の意義、食育の場とすることを主軸に設計しました。大きく取った配膳下膳のカウンター窓越しに、子ども達と調理する方とのコミュニケーションが図れます。子ども達からは、特にダイナミックな加熱レーンが見えるレイアウトにしたことで驚きや感動を与えるとともに、食にかかわる方々の様々な活動に支えられていることについて理解を深め、勤労を重んずる態度を養うことができます。(中略)
機器レイアウト・ゾーニングは、大量調理衛生マニュアル、HACCPの概念導入などにより安心安全な給食提供ができるように、交差汚染抑止など衛生管理面強化に関連する各対策を施すとともに、相反する作業効率向上・動線の短縮化をも実現するため、行政機関との個別交渉を行い解決策を見出した柔軟な設計対応となっております。(中略)導入されているガス回転釜は、ドライ厨房にも対応する排水ドロータイプ。排水栓が洗浄できるので衛生的です。(中略)
食物アレルギーを持つ児童生徒への対応として、除去食又は代替食などの提供を可能にする専用室を設けております。一般食用の調理室とは完全に仕切られておりますが、主にガラス壁を使用し他部門との連携をとれる形を実現しました。調理室での動線効率はもとより、消毒準備室や休憩室の広さ、清掃用具入れの材質など細部に至るまでを追求し、実際にご使用になられる方々の利便性・快適性を熟慮した提案をさせていただきました。(後略)
認定こども園 健爽学園ゆりかご幼稚園(ガス回転釜2台、他)
引用元:日本給食設備公式HP(https://www.nikkyu.co.jp/kitchen_services/case05-2.html)
(前略)幼保連携型認定こども園調理室の事例紹介です。園舎と隣接する調理施設「ゆりかごレストラン」を新設され、全園児300名の昼食、おやつを作っています。元気の源は食にあるという理念のもと、大人数の園児に対して完全給食制を取り入れられています。(中略)
炒め物・汁物・揚げ物調理については2台の回転釜をフル活用し大量調理に対応。回転釜の設置部分は2段落ちのピットとすることで水の流出を防ぎ、機器と床面が衛生的に保たれています。(中略)
導入したガス回転釜(低輻射)は、大量の炒め物・汁物にて活用しています。低輻射タイプ(涼厨仕様)のため、機器からの輻射熱を抑え厨房環境の向上に役立っています。もう一台のガス回転釜(フライ兼用)は、大量のフライ調理用として活用しており、フライ調理に必要な安全機能が装備されています。(後略)
導入実績がある業界
- 学校
- 病院
- 老人ホーム
- 保育園
編集チームのまとめ
日本給食設備は、煮る・炒めるなど、さまざまな調理に対応した回転釜を取り扱っています。特にガス式の製品はラインナップが豊富ですので、ガス式回転釜をお探しであれば、日本給食設備を候補に入れてみるとよいでしょう。
日本給食設備では、厨房に関するトータルソリューションを提供しています。レイアウト設計からリニューアルまで、一貫対応してもらえるため、厨房の施工や改修について相談したい企業にもおすすめです。豊富な取引実績を有していますので、調理の自動化や、回転釜の導入と合わせて相談してみてはいかがでしょうか。
日本給食設備株式会社の概要
| 会社名 | 日本給食設備株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都調布市国領町4-9-4 九曜国領駅前ビル3F |
| 電話番号 | 0120-45-9449 |
| 公式HP | https://www.nikkyu.co.jp/ |