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株式会社西田

株式会社西田が提供する業務用釜は、ハイニーダーH型や蒸気式攪拌釜MS型、電磁攪拌釜IH型などをはじめ多数あります。ここでは、株式会社西田の提供する業務用釜について紹介します。

株式会社西田の製品事例

圧力煮炊き釜GP型

圧力煮炊き釜GP型

引用元:株式会社西田公式HP(https://www.fm-nishida.com/archives/products/744)

製品名 圧力煮炊き釜GP型
熱源 ガス
鍋容積 満水量70L~225L
寸法 公式HPに記載なし
用途 各種餡、レトルト など

ふっくら煮上がる加圧式直火釜

耐火構造を採用した加圧型の煮炊き釜です。圧力を加えながら煮炊きするため、硬い豆をふっくら柔らかく煮上げられます。従来品よりも大巾に早く調理できるのが魅力です。

また、内釜と圧力蓋はステンレス製で、衛生的かつ蓄熱効果にも優れています。ボイラー要らずの直火加熱方式のため、シンプルで設置しやすいデザインです。こちらのシリーズは煮炊量が40kg~130kgまで対応しているため、用途に合わせて製品を選べます。

蒸気式圧力釜DP型

蒸気式圧力釜DP型

引用元:株式会社西田公式HP(https://www.fm-nishida.com/archives/products/737)

製品名 蒸気式圧力釜DP型
熱源 蒸気
鍋容積 満水量170L~785L
寸法 公式HPに記載なし
用途 大豆、小豆、各種豆類、食品 など

作業しやすい傾動式を採用した蒸煮缶

腹われや荷崩れのない見た目の良い料理がスピーディーに作れる加圧式蒸し煮を採用。一定の圧力を保って蒸煮をするため、他の豆煮釜と比較して、煮熟時間を短縮できるのがポイントです。

また、釜が傾くよう設計することで、食材の取り出しや清掃といった作業の効率化も図っています。蓋の開閉は押しボタン式で、釜内が加圧されている時は開かないようになっているため、火傷などの事故を防止できるでしょう。

蒸気式攪拌釜MS型

蒸気式攪拌釜MS型

引用元:株式会社西田公式HP(https://www.fm-nishida.com/archives/products/555)

製品名 蒸気式攪拌釜MS型
熱源 蒸気
鍋容積 満水量70L~280L
寸法 公式HPに記載なし
用途 各種練り餡、各種佃煮、ソース、スープ類 など

多軸羽根で撹拌効果アップ

材料を効率的かつ均一に混ざられるよう、~3本の多軸羽根を取り付けた撹拌釜。蒸気式加熱を採用しているので、釜をじんわり温められるだけでなく温度変化も緩やかです。そのため、急激な加熱・冷却が苦手な材料を扱う現場でも扱いやすいでしょう。

また、自転・公転のどちらでも撹拌できるため、低速であっても材料を傷める心配がありませんし、焦げ付きにくいのもメリットです。本体の昇降機能や横振り、自動転倒などの要望にも対応しています。

蒸気式攪拌釜NS型

蒸気式攪拌釜NS型

引用元:株式会社西田公式HP(https://www.fm-nishida.com/archives/products/558)

製品名 蒸気式攪拌釜NS型
熱源 蒸気
鍋容積 満水量70L~280L
寸法 公式HPに記載なし
用途 各種練り餡、各種佃煮、ソース、スープ類 など

用途に合わせて2種類の素材を選べる

練り餡からスープ、炒めものや煮物までこれ1台で完結できる蒸気式攪拌釜です。釜の素材はステンレスと銅の2種類を用意しています。ステンレス釜は耐蝕性が非常に高く、簡単に汚れを落とせるうえ美しい状態を維持できるのがポイントです。銅釜は熱伝導率が高いため時短調理が可能になるだけでなく、銅イオンによる褐変反応で色ツヤが良く味わい深い仕上がりになります。

また、釜が前方に傾くため、材料の取り出しや毎日の清掃がしやすくなるでしょう。

蒸気式攪拌釜FR型

蒸気式攪拌釜FR型

引用元:株式会社西田公式HP(https://www.fm-nishida.com/archives/products/564)

製品名 蒸気式攪拌釜FR型
熱源 蒸気
鍋容積 公式HPに記載なし
寸法 公式HPに記載なし
用途 各種練り餡、各種佃煮、ソース、スープ類 など

四重釜加熱方式で高品質の味づくりを実現

蒸気式攪拌釜FR型は、四重釜加熱方式を採用しているのが特徴です。この加熱方式は特許を取得しており、マルチブレード攪拌方法を組み合わせることで材料ごとに適した加熱撹拌ができます。撹拌羽根は2~3本取り付けられており、1本軸羽よりも均一に撹拌可能です。

通常モデルは釜が固定されていますが、お客様の希望に合わせて自動転倒するタイプだけでなく昇降タイプや横振りタイプにも対応できます。

株式会社西田の特徴

食品の品質を傷めず均一に混合する

株式会社西田が提供するハイニーダーH型は、高粘性食品やこわれやすい素材のクッキングとミキシングにより優れた性能を発揮する高品質、量産向きの横型加熱撹拌機です。適切な加熱温度のもとに、素材を丁寧に均一混合するための加熱攪拌の原理が活きているため、コクのある風味を作ることができます。

すくい返し式の羽と、加熱面全体に密着するかきとり機構により、食品の品質を傷めずに混合し、きめ細かく加熱攪拌を行います。加熱用ジャケットは、攪拌する時の水平面に合わせた構造になっており、加熱・冷却の効率アップが期待できるでしょう。

食品の素材に適した加熱攪拌を行う

蒸気式攪拌釜MS型は、マルチブレード攪拌方式とスチーム加熱方式により、食品の素材に適した加熱攪拌を行い、高品質の味づくりに威力を発揮します。2~3本の多軸攪拌により、従来の一本軸羽根に比べ、攪拌効果も大きくアップ。自転公転攪拌方式により、低速でも食品の素材を傷めず、焦がさず均一に攪拌し、高品質の調理が可能です。

蒸気加熱方式により、経済性、能率性、安全性にも優れています。撹拌機本体が釜より昇降するタイプや横振り式タイプや釜が自動的に転倒する型式もあるため、用途に応じて選定可能です。

厨房内の衛生環境保持に適している

電磁攪拌釜IH型は、周囲への放熱が少なく、安全で省エネ性に優れているため、厨房内の衛生環境保持にも貢献できます。調理内容に応じた適正な温度にコントロールできるため、素材の持つ美味しさや栄養分を逃さず、品質の向上と能率アップに役立ちます。

ガス式に劣らぬ火力を持ち、煮る、炒める、保湿する等の幅広いメニューに対応可能です。撹拌機が昇降し、釜が自動傾動するため、安全で使いやすい構造になっています。

株式会社西田のサポート体制

テスト調理の可否
アフターサービス 公式ホームページに記載なし

業務用釜メーカー選びでは、テスト調理とアフターサービスに対応しているメーカーを選ぶことが、とても大切です。当サイトで紹介している業務用釜メーカー全25社の中から、テスト調理・アフターサービスに対応している釜メーカーを目的別で紹介しています。業務用釜の導入を検討しているのであれば、自社の目的に合わせて業務用釜メーカーを選びましょう。

テスト調理・アフターサービスに対応!
用途で選ぶ業務用釜メーカー2選

株式会社西田の釜でできるレシピ例

  • 豚骨スープ
  • 練り餡各種
  • つぶ餡
  • 羊羹
  • きんとん
  • など

株式会社西田の導入事例

公式HPに導入事例の記載がありませんでした。(2023年2月5日時点)

導入実績がある業界

  • 加熱撹拌機
  • 充填機
  • その他食品機械

【業界別】
業務用釜の導入事例をみる

編集チームのまとめ

西田が提供する業務用釜には、ハイニーダーH型をはじめ多数あります。ハイニーダーH型は、高粘性食品やこわれやすい素材のクッキングと、ミキシングにより優れた性能を発揮する高品質、量産向きの横型加熱撹拌機です。適切な加熱温度のもとに、素材を丁寧に均一混合するための加熱攪拌の原理が生きているため、コクのある風味を作ります。

すくい返し式の羽と加熱面全体に密着するかきとり機構により、きめ細かな加熱攪拌を実現できます。加熱用ジャケットは、攪拌する際の水平面に合わせた構造になっており、加熱・冷却の効率をアップしてくれるでしょう。

株式会社西田の概要

会社名 株式会社西田
所在地 福岡県久留米市梅満町1633-1
電話番号 0942-32-5147
公式HP https://www.fm-nishida.com/
25社から厳選!
用途で選ぶ業務用釜メーカー2選
業務用釜メーカー25社の中で、小中規模・大規模な釜を扱っているメーカーの中で最も製品数を取り扱っているメーカー2社をご紹介します。自社の調理内容に合った業務用釜メーカーを確認してみましょう。
小・中規模の
釜を選ぶなら
(10L~500L)
服部工業株式会社
服部工業株式会社
引用元:服部工業公式HP(https://www.hattorikogyo.com/)
  • 釜のラインナップだけでなく内釜の種類も豊富なため、自社の調理に適した釜を導入でき、理想に近い味を再現できる
  • 創業から138年、累計回転釜出荷台数世界No.1※1の実績をもつ、信頼ができる老舗釜メーカー
サポート内容
  • 釜・炊飯器の保証期間2年、修理・保証6ヶ月
  • 全国80社以上と連携し、テクニカル講習を受けているアフターサービスエージェントを配置
テスト調理の
可否

公式HPで服部工業の
汎用性が高い釜を詳しくみる

服部工業の特徴を
もっと詳しくみる

大規模の
釜を選ぶなら
(550L~10,000L)
株式会社カジワラ
株式会社カジワラ
引用元:カジワラ公式HP(https://www.kajiwara.co.jp/)
  • 蒸気+IHの特殊仕様で、チャーハンやあんこ作りに特化した釜や、缶体容積100,000Lの巨大釜を販売
  • 大規模な機械化を得意とし、生産ラインのご相談からメンテナンスまで一貫して依頼できる
サポート内容
  • 定期的にメンテナンス教室を実施し、機械の修理方法などをレクチャー
  • 全国9カ所に事業所あり
テスト調理の
可否

公式HPでカジワラの
大型釜を詳しくみる

カジワラの特徴を
もっと詳しくみる

※1 2023年12月25日調査時点
参照元:服部工業公式HP(https://www.hattorikogyo.com/business/chubo.html)

※選定基準
2023年12月25日時点で「業務用釜メーカー」で検索した際、上位19社を調査し、各規模で最も多い会社を選出
・小・中規模…服部工業 小中規模向けの製品のHPでの掲載数が最も多い
・大規模…カジワラ 最も容積の多い釜を扱っており、大規模向けの製品のHPでの掲載数が最も多い